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ホルモン補充療法の効果と副作用は?

ホルモン補充療法の効果

 

ホルモン補充療法とは、もともと男性更年期によく用いられていました。一般的には注射(エナルモンデポ)でテストステロンを注入する治療法です。OTC薬(市販されている薬)として、塗り薬(グローミン)もあります。海外では、飲み薬や貼り薬、それにカプセルの皮下への埋め込みといった、いろいろな治療も行われています。

 

テストステロンが低いからといって、EDになるというわけではありません。ですが、性腺機能障害などで、テストステロンが病的に低いために勃起できないという患者さんは、ホルモン補充療法でEDが改善する、という例は多く報告されています。

 

なので、もともとテストステロンが多かったのに、何かの影響で低下してしまい、EDになってしまった場合は、補充してあげることで、改善するということです。もともとテストステロンが低めの方にはED改善の効果は少ないかもしれません。

 

ホルモン補充療法の副作用

 

いいことづくめに見えるホルモン補充療法ですが、指摘されている副作用があります。

 

ノーベル生理学・医学賞をとったチャールズ・ハギンズ氏が前立腺がんと男性ホルモンの関係を指摘しました。ハギンズ氏は男性ホルモンを生成する精巣を摘出する(去勢)と前立腺がんが改善すると発表したのでした。

 

今もこの論文を根拠に、テストステロンの補充療法を行わない医師もします。しかし、最近の研究ですが、男性ホルモンと前立腺がんの因果関係を否定する結果がでてきました。

 

このあたりの議論はさらなる研究を待つ必要がありそうです。

 

また、テストステロンの補充は心筋梗塞のリスクを高める、という意見もあります。男性ホルモンの働きで、血中のヘモグロビン濃度がアップし「血が濃くなりすぎる」という理由です。しかし、一方で男性ホルモンはコレステロール値を下げ、心筋梗塞リスクを低下させる、という研究もあり、こちらもさらなる研究を待つ必要があるかもしれません。

 

ホルモン補充療法の費用

 

保険適用でき、だいたい一ヶ月で数千円をみておけば大丈夫です。