陰茎プロステーシス移植術とは?

陰茎プロステーシス移植術とは?

様々なED治療を行ったが効果が現れなかった場合、陰茎プロステーシス移植術という治療を検討する場合があります。

 

シリコンを海綿体内に移植し、それを上にむけることで勃起状態を作る手術です。

 

手術を受ける60?70代の方が多く、なかには80代後半で手術に踏みきり、毎日セックスを続けている方もいます。

 

射精は可能で、オーガズムの妨げにはなりません。

 

費用は100万円以上かかりますが、死ぬまで勃起は可能です。

 

ただ、術後は自然な勃起力の回復の可能性がなくなります。

 

また、最近では、バイアグラ、シアリス、レトビラなどのPDE5阻害薬が効果を発揮するようになり、この手術の回数は減る傾向にあります。

 

また、人工物を体内に入れるため、合併症のリスクもあり、今後はますます減っていく傾向です。