Lアルギニンの副作用って?

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lアルギニンとアルギニンの違い

 

まず普通のアルギニンとLアルギニンはどう違うのでしょうか?

 

結論からいうと同じと考えてもらってさしつかえありません。

 

アルギニンにはDアルギニンとLアルギニンの2種類ありますが、D型は自然界には存在しないものです。

 

なので単純なアルギニンと表記されているときは、LアルギニンのLの表記漏れと考えてください。

 

 

Lアルギニンの副作用

 

サプリメントとして用法にそって服用しているだけなら通常心配する必要はありません。もともとLアルギニンは食べ物にも体内にも存在しているものだからです。

 

ただ、過剰に摂取してしまうと健康に影響がある場合があります。よく体をアルカリ性に保つのが健康によいとされていますが、Lアルギニンはph値でいうとアルカリ性なので良いものです。ただ、それは適度なアルカリ性がよいのであって、過度にアルカリ性になりすぎると害がでてきます。

 

もっとも多いケースとしては、下痢や腹痛です。

 

もし下痢や腹痛の症状が出た場合は、クエン酸が入った食べ物(果物、梅干し、酢の物などのすっぱいもの)を食べて中和すると緩和されます。

 

また成長期の子供がLアルギニンをとると成長ホルモンがで過ぎてしまい、巨人症の原因になると言われています。

 

なので、Lアルギニンは成人になってからとるようにしましょう。

 

個人差はありますが、一般的に効果があって、健康に害が出ない量としては2,000mg?4,000mgと言われています。