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テストステロン不足がEDを招くってほんと?

まず簡単に勃起が起きる仕組みを説明します。意外に聞こえますが、普段ペニスの筋肉は緊張しています。ふにゃふにゃしているのになぜ緊張?と思うかもしれませんが、そうなのです。緊張してちじこまっているという表現のほうが合っているかもしれません。

 

性的な刺激を受けた際に、NO(一酸化窒素)という成分が発生します。この成分は筋肉を緩める効果があります。ペニスの筋肉が緩まり、血管が拡張します。そうすると、血液がペニスに流れ込み、風船のように膨らみ、大きく硬くなります。これが勃起という現象です。

 

このNOという成分を生成するのがテストステロンなのです。なので、テストステロンが少ないと、NOも少なくなり、勃起しにくくなるのです。

 

ちなみに、このテストステロンという成分は、人間の「男らしさ」の源とされています。肉体的な筋肉の生成はもちろん、精神的な男らしさにも関わっています。

 

例えば、テストステロンが多いと、「社会のため」や「インチキはダメ」という思考になります。

 

ある実験で、テストステロンを増加させることを行ったグループと、そうではないグループにわけ、ゲームをさせたところ、きちんとフェアに行うのは前者の人が多かった、という結果が出ています。

 

では、女性ホルモン(オキシトシン)にはどのような性質があるのか、というと、「社会のため」というよりも、「身近な愛する人のため」という思考になります。

 

女性ホルモンは優しさの源と言えます。

 

実は面白いことに、男性にも女性ホルモンがあるし、女性にも男性ホルモンが備わっています。

 

男性の男性ホルモン(テストステロン)は20歳前後を境に減少していきます。

 

女性の場合は、女性ホルモンが50歳前後の閉経を境に低下します。そうすると、女性が持つテストステロンはそこまで低下しないので、テストステロンが女性ホルモンを上回ります。こうなると、女性も「男性脳」になってきます。

 

中高年の女性が韓流スターを追いかけるなど、同年代の男性から見ると呆れるほどアクティブになるのはこの男性ホルモンが優位であるためです。