床オナニーや足ピンオナニーが膣内射精障害につながる理由と治し方

床オナニーや足ピンオナニーが膣内射精障害につながる理由と治し方

間違ったオナニーが膣内障害につながる理由

 

まず床オナや足ピンオナをしらない方のため簡単に説明しますね。

 

男性諸氏なら、わかると思いますが、思春期を迎えオナニーを覚えると毎日するようになり、もっと気持ちいい方法はないか、と試行錯誤をする人も多いです。そんななか、こんにゃくを使ったり、カップ麺を使ったりなど古典的なやり方があったりします。

 

床オナはその一つと言えます。ペニスを直接硬い床や畳、シーツなどに押し付けて行うオナニーのことです。

 

ただ、これを繰り返した結果、膣内射精ができなくなっている方が多いです。

 

「強すぎる刺激」と「女性の膣に挿入するのとは違う感覚」に慣れすぎてしまうためです。いざ女性の膣に挿入してもその刺激を快感と受け取れなくなってしまうのです。

 

多くの男性は、10代半ばにもなればオナニーを始めます。そんな時期からこのような癖を覚えてしまうと、大人になってから修正するのが困難になってしまいます。

 

ある医師によると、薬やサプリメントで対応できる勃起障害よりも深刻だ、とのことです。

 

足をピンと伸ばしてするオナニーに慣れすぎるのも同じ効果があり、女性との本番で足をピンとできないので、射精できない、というかたもいます。また、強く握りすぎのオナニーも同じく射精できない可能性があります。

 

膣内射精できるようにするために

 

まずは間違ったオナニーをやめましょう。

 

ただ、長年慣れてしまっていると、ちょっとやめてもすぐに膣内射精できるようにはなりません。そこでリハビリが必要になってきます。

 

そこでリハビリに役立つのがTENGAです。一部の男性には男性用オナホールとして知られていますが、これがリハビリに使えます。(EDの専門医も治療で使ったりしています)

 

TENGAにはいくつかバリエーションがあります。締め付け間により、ソフト、スタンダード、ハードがあります。

 

まずハードでを使ったオナニーからはじめてもらい、スタンダード、ソフトとだんだん刺激を弱めていきます。ある医者によるとこれで2割の患者が膣内射精ができるようになったそうです。